
こんにちは!コロンです。
外食がちょっと楽しみになる「株主優待」。
その中でも、吉野家ホールディングス(証券コード:9861)の優待はとても人気があります。
普段のごはんにも使える食事券なので、持っているととても便利。
ここでは、吉野家ホールディングスがどんな会社なのか、優待の内容や届く時期、株価などをわかりやすく紹介します。
吉野家ホールディングスはどんな会社?

吉野家ホールディングスは、牛丼でおなじみの「吉野家」や、うどんチェーンの「はなまるうどん」などを運営している会社です。
1958年に設立され、本社は東京都中央区にあります。
全国各地に店舗を持っているので、身近に感じる人も多いのではないでしょうか。
グループ全体で3,000人以上の従業員が働いていて、海外でも店舗を展開しています。
外食業界の中でも老舗で、長く愛されているブランドです。
吉野家ホールディングスの株主優待の内容
吉野家ホールディングスの株主優待は、100株以上を持っている人に年2回(2月末・8月末)届きます。
内容は「500円分の優待券」で、全国の吉野家やグループ店舗で使えるのが特徴です。
保有株数ごとの優待内容は以下のとおりです。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株〜199株 | 半年ごとに500円券×4枚(年間8枚・4,000円分) |
| 200株〜999株 | 半年ごとに500円券×10枚(年間20枚・10,000円分) |
| 1,000株〜1,999株 | 半年ごとに500円券×12枚(年間24枚・12,000円分) |
| 2,000株以上 | 半年ごとに500円券×24枚(年間48枚・24,000円分) |
200株以上を持っている人は、優待券の代わりに「自社商品詰め合わせセット」と交換することもできます。
500円券は全国の吉野家やグループ店で使えるので、普段の食事に使いやすいのが魅力です。
お釣りは出ませんが、ランチやテイクアウトにも使えて便利です。

実際に届いた優待はこんな感じ






優待券と一緒に引換え申込書を送ると、吉野家の製品セット、またはスキンケアセットと引き換えることも可能です。
その場合は、申込み期限があるので注意して早めに申し込む方がいいです。


株主通信は、カラーでコンパクト。内容が分かりやすいです。
裏面までしっかり読むと・・・
クーポンが付いていました!
有効期限(2025年12月31日)があるので、忘れずに使わないといけません。


吉野家ホールディングスの株主優待の到着時期
株主優待の権利確定日は「2月末」と「8月末」。
実際に優待券が届くのは以下の時期となります。
- 2月末分 → 5月上旬ごろ
- 8月末分 → 11月中旬ごろ
2025年8月末分の優待券は、11月7日に発送されたとの案内が出ていました。
我が家には、2025年8月末確定分が、2025年11月10日に届きました。



時系列的にはこんな感じ
権利確定
株主優待が到着
届いたら、まずは有効期限をチェック。
期限は発送から約1年間あるので、ゆっくり使えます。
吉野家ホールディングスの株価と利回り
2025年11月7日時点の株価は、1株あたり約3,006円です。
100株を買うにはおよそ30万円ほど必要になります。
100株を持っていると、年間4,000円分の優待券がもらえます。
これをもとに優待利回りを計算すると、
「4,000円 ÷ 300,600円 = 約1.33%」となります。
配当も合わせると、総合的な利回りはおよそ2%前後。
外食をよく利用する人にとっては、使いやすくて実用的な優待といえそうです。



株価やチャートは、次のサイトでリアルタイムにチェックできます
\ Yahoo!ファイナンスで見てみる /
まとめ


吉野家ホールディングスの株主優待は、日常で使えるお得な「食事券」です。
到着時期を意識しておくと、食事券の利用もスムーズかと思います。
店舗が全国にあるので、仕事帰りやお出かけのときにも気軽に使え安心感も満点!
いつもの牛丼やうどんを、ちょっとした“ごほうびごはん”にして楽しんでみるのも良いですね。
以上、吉野家ホールディングスの株主優待のご紹介でした。



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